【帰省】親が結婚しろとうるさくて悩んでいる独身の皆さんへ

【帰省】親が結婚しろとうるさくて悩んでいる独身の皆さんへ

 

8月になりました。今年はコロナに関する規制が解かれた「通常」の夏がやってきました。

4年ぶりに隅田川花火大会が開催されたのはまさにその象徴ですね。

さて通常の夏休みが戻ってきて実家にも帰省する独身の皆さんも多いかと思います。

そして煩わしいのが両親や親戚からの

「結婚しないの?」「いい人はいないの?」攻撃(口撃?)

言われて結婚できるならすぐできるよ!と毎度言い返したくなりますよね。

また親戚や地元の幼馴染が結婚をしていた、出産をしていたなどの事実を

目の当たりにして心の奥がチクっとするとかありませんか?

あきやまは田舎があるわけではありませんが、独身の当時は親戚や友達が

どんどん結婚をし、子育てをする姿を見て正直、自分だけいたたまれない気持ちに

なりました。「何で自分はこうなれなかったのか?」取り残された感が心のどこかで

ありました。相手のあることですし、今の環境では出会いもないし、独身で生きて行く

覚悟はある程度はしていました。「墓じまいとかするのか?」「終活はどうする?」とか。

覚悟はしていても、ただ何というかモヤモヤはぬぐえませんでしたね。

「このまま何もしないで終わるのはどうなんだろう」と。

さて、久々に帰省をして相変わらず腹が立つことを言われるかもしれませんが・・・

そのことをきっかけに人生に向き合ってみるのもいいかもしれません

独身で生きて行くのか?何か出会いを真剣に考えるのか?

あきやまは「とりあえずやれることだけやってダメなら独身生きる覚悟をしよう!」

と考えて結婚相談所に入会しました。その結果が今、奥さんと息子に恵まれ、

毎日ドタバタですが充実した日々を過ごせていることです。

帰省をしたこと機会に人生のこと考えてみませんか?

社会がせっかく多様性という言葉をたくさん使う様になったのに親の世代は恐らく

価値観ってそう簡単に変わらないですよね。それでも時代は変わりつつありますから

独身であることを恥ずかしいと思うこともないですし、仕事に生きる、趣味に生きるのも

全然ありだとあきやまは考えます。親御さんに「もう時代は変わったんだよ!」と

一喝してもいいと思います。

ただもしこのブログを読んで、

それでもどこか結婚のことが頭をちらつく、素直に諦めきれないという方とか

婚活以前に人生について整理して考えたいという方

にも別途カウンセリングプランをご提示します。

あきやま長らく人生相談の仕事をしてきたましたので。

弊社ピッコリーナマッチングサービスのホームページはこちらから